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コムのこと(前編)

書こうかどうしようか迷い、きちんと書けるかどうかで躊躇していましたが、書きます。

結論から言いますと、咳が出て通院していたコム(8歳10ヶ月♀)は、9日(土)に消化管リンパ腫と診断されました。
治療法は無いとのことです。

今は、日に何度か出る咳とお腹(体)で呼吸をする時間が増えたのがつらそうですが、それ以外は通常の生活をしています。

以下、今までの経過を記しますが、正確ではないかもしれません。



7月8日(火)
咳(ヒッヒッヒッというかんじのもの)が出るので受診。
触診と聴診器で診察。
胸の音が綺麗だったことと、喉をさわるとヒッというので、喉の炎症でしょうということで投薬することに。
ついでに肛門腺絞りも実施。


7月23日(水)
咳の回数が減ったけど完全にはとまらないので、薬をもらいに私だけ病院へ。
薬をとても嫌がり、抗生剤はよだれで溶けるので、一度吐き出すとデロデロになる事もしばしば。
飲んだ!と思っても翌朝、床に落ちていた事も。
薬の後に水を飲まないので、きっと口の中に隠していたのでしょう。


7月29日(火)
「完全に咳が出なくなる事はないのでしょうか?」と病院へ相談に行く。
薬を嫌がる事から、「まず、きちんと薬を飲めるようにしましょう。」ということでよだれで溶けにくい薬に変更。
副作用の少ないステロイド剤に。
これで、回数が激減したので回復傾向にあるものと思う。


8月7日木曜日の夜
お腹で息をしているのを発見。
呼吸が荒い、とかんじる。

翌日の金曜日は休診日のため、土曜日の朝、病院に連れていく。


8月9日(土)
「混んでいる土曜日じゃなくて月曜日にすれば?」と夫。
夫の目には普通に見えたコム。
一瞬迷ったけど、月曜日まで待てない気がして受診。

猫の負担になるので、連れてこなくても話は聞いてくれるし薬も出してくれる病院なので、連れて来て大げさだったのかもという気もして、「気のせいかもしれないんですが、呼吸が荒い時があるんです」と私。
気のせいであってほしかった。

診察台に乗ったコムは興奮状態もあって、その時もお腹で息をしていましたので、すぐにレントゲン撮影しました。
結果を待っている待合室、何でも無いことを祈っていたのですが、結果は×。

レントゲンに写ったコムのお腹と肺、心臓が正常ではありませんでした。
先生の第一声が、「コムちゃん、非常に悪いです」

原因として猫白血病や猫エイズが考えられるので、血液検査とエコー検査をすることになりました。
「ちょっと時間がかかるので、16時のお迎え(この時点で11時頃)でお預かりします」と。

帰り道、どうやって帰ったのか覚えてない私。

たった半日いなかったコムをレオが探して鳴いていました。
その鳴き声を聞くと悲しくなる私。

16時にお迎え。

診察台の上にキャリーがあったのですが、コムがいない!
まさか、入院??
と思ったら、体を小さくしてキャリーの一番奥に、いつもの半分ぐらいに丸まって、目だけは大きく見開いていました。
のぞきこまなければ、空のキャリーかと思うほど。
(今思えば、入院すらできない状態だった)







まず、血液検査の結果を聞きました。
約2年前、7歳になった時に調べた結果とほぼ同じ数値で、正常・まったく問題ないとの事。
猫白血病ウイルスも猫免疫不全ウイルスも陰性。

大丈夫なんだ、と少し光が・・

が、エコー検査の結果が最悪のものでした。

「腸の動きがほとんど見られなかった」
「腸をちくわに例えれば、周りの部分が分厚くなって中の空洞を圧迫しているイメージ」
「腫瘍と思われるものが多々ある」

「この状態だと食欲も落ち、排便もままならないかもしれないですが、どうですか?」と獣医さん。

その日の朝も食べているし、排便もあったので、「いつもと変わらないです」と答えました。
腸には便らしきものも写っているので、その答えにも納得していらした様子です。

そして、心臓の形もきれいに写っていない
肺は、片方は真っ白
胸か肺に水が溜まっているので、呼吸が苦しいのでしょう、と。




このことからして、考えられるのが、腸に出来た腫瘍が肺に転移したのでしょう、と。

今後、食欲が落ちたら・・・・・早いです・・・・・

便が出せなくなって、腸(?)が破裂する恐れもあります。
もしくは、肺の状態で呼吸が苦しくなって、ものすごく苦しむ状態になるかもしれません。

その時は・・・・・・

担当の獣医さんは、ショートカットでボーイッシュなかんじの女性(とても優しいです)で、いつもきちんとテキパキと目を見て説明して下さる方です。
私も事態を把握しなくてはいけないと、目を見て一生懸命泣かないように聞いていました。
でも、頭の中は何がどうなっているのかわかりませんでしたが。

その時は・・・

の言葉の時に、獣医さんの眼の奥がじわっとしたようにかんじました。
唇は、「処置」と動いたと思います。

この後、よく覚えていません。
涙が出てくるのを抑えられませんでした。
診察室で泣いてしまい、先生に申し訳なかったです。

今後の方針とか、コムが楽に薬が飲めるように、クッキーの生地の様な美味しいおやつに薬をくるんではどうかとサンプルを下さいました。
このあたり、よく覚えていません。

会計を済ませ、帰宅。
コムは、キャリーから出ると、お腹が空いたのか(朝ごはんを食べたっきりで夕方まで食べていない)、すぐにお皿の前へ。

出迎えた夫曰く、「本当なのか? 全然普通じゃないか」と。

覚えてない部分、月曜日に聞きに行きました。


その話は、後編で。



昨日朝のコムとルイ、猫草、大人食いしてます





テーマ:にゃんこ - ジャンル:ペット

  1. 2014/08/19(火) 12:17:59|
  2. コム

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