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生活の知恵

退院後、コムはカラー生活です
術後服もカラーも自分で取る技を身につけてしまい、目が離せません

入院中にカラーだったせいか、上手に水を飲んでいます

明後日、退院後初の病院ですが、抜糸出来たらいいなぁ~


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  1. 2015/01/29(木) 16:40:31|
  2. コム

ただいま~

24日(土) コム退院

病院の匂いがするので、弟達にクンクンされたり、遠巻きに眺められたりとしばらく落ち着かない様子でした




お洋服を着せてお返ししますと言われていたので楽しみにしていたのですが・・・

腹巻状の布に穴を4つ(手足)あけて、首とお腹部分をテープ(包帯)で巻いたものでした
首からかぶせて、後からジョキジョキと穴を開けたかんじです
なんかかわいい洋服を想像していたので
機能性重視だからしかたないですが

歩くのが困難なほどきつめなのですが、すぐに脱ぐコツを覚えちゃいました(>_<)
脱げたものを見たら、穴の位置が違うから、やはり着せてから切ったようです
背中の2つの穴は、お腹が苦しくないように切れ目を入れたそうです

寝る時や外出の時は併用して下さいと、エリザベスカラーも貸してもらってます

夜中はカラーをしたままでしたが、見事に布団にもぐって来ました
そして、洋服は脱ぎ棄ててました

ピッタリと脱げない術後服があったら、カラーもいらなかったかなぁ



病院ではカラーだったせいか、ご飯や給水はカラーでも上手にとってます

お腹の大きな塊が無くなり、身が軽くなったようで、洋服を脱いだ後の動きが素早いし身軽
机に乗るのに、最近では椅子経由で慎重に乗っていたのが、ひとっ飛びでした
咳もなく、呼吸も穏やかで元気です

が、残念なことに、この塊、正体は悪性腫瘍でした
非上皮性癌で、再発や転移はあるものと覚悟が必要だそうです
見た目の呼吸は安定しているのですが、退院日のレントゲンでは、胸水が溜まり始めてました
原因となるものが体内にあるのか、全く別なのかわかりませんが

今は、傷を綺麗にして無事に抜糸する事に専念して、その後、今後の治療方法を考えることになります
落ち込んだのは言うまでもありませんが、敵が分ったので、闘う方法や共存する術等々がきっとみつかると思います

おまけですが、今回の入院での発見として、「コムちゃん、愛想のいい猫」の一面もあったということでした
獣医さんにゴロゴロしていたのは前述しましたが、スタッフのお姉さんにもスリスリしていたようです

退院時に、お姉さんに「退院できて本当に良かったですね。猫ちゃんは入院のストレスで機嫌の悪くなる子が多いのですが、コムちゃんは、スリスリしてくれてご飯も食べてくれていい子でした」と
かわいがられていて何よりです

ご心配&応援いただいた皆様・みにゃさま、ありがとうございました
引き続き、よろしくお願いいたします


  1. 2015/01/25(日) 17:06:06|
  2. コム

面会日誌(23日)

23日(金)夕方面会へ

この日は、朝ご飯を出してもらったようです
10gでしたが、完食して、夕方まで吐くことも下すこともなく大丈夫だったようです

入院部屋が昨日まで2階だったのですが1階へ移動
扉を開けようとしたところ、隣の隣の入院患者のワンちゃんがバタバタと暴れてました
獣医さんが見えて嬉しいのかと思ったら、痙攣していたのでした
犬の痙攣を見たのもはじめてでビックリ

獣医さんが処置をする間、私とコムは、足がしびれるほど長時間触れあえました
首が痒いようで、後ろ足でカキカキとカラーを掻いてました
点滴のチューブもうっとおしいようで、手をプルプルプルッと
扉があいているので、首を伸ばして院内をチェック
とっても元気そうでした
その間中、ゴロゴロゴロゴロ・・・

痙攣していたワンちゃんも無事に治まったようで、お部屋に戻り、獣医さんがコムの方へ

ここで、私は、獣医さんから衝撃の発言を聞きました

「コムちゃん、僕にもゴロゴロいってくれるんですよ。甘えん坊さんなんですね

え!???
コムは、そんな子ではないはず
ゴロゴロの安売りはしない子のはず

ちょっぴり複雑でしたが、獣医さんに良くしていただいているという証拠なので、良しとしました(笑)

そんなに甘えん坊ではないと言うと、「よほど寂しかったのでしょうかね?」と
そう聞けば、それはまたそれで不憫に・・・


23日撮影 お目目キラキラで院内のチェック中



点滴中






お留守番部隊は、すっかり甘えん坊となり、年に数回しか膝に来ないレオがずっと膝にいます





ルイは、元々お膝好き



やはり、コムがいないので落ち着かない様子です
膝の上が安心なのかも


本日(24日)、何事もなければ夕方に退院できる見通しです


  1. 2015/01/24(土) 15:37:23|
  2. コム

面会日誌(20日から22日)

手術翌日の20日(火)

夕方、会いに行くと、輸血してました

貧血の数値がよくないとか
術中の出血は少なかったし、お腹の中での出血もないと思うけど、ひどくならないように輸血します、と

猫の輸血、もちろんコムも私も初体験

コムの様子は、やはりショボンとしたかんじに見え、そっけない態度


ちょっと心配しながらも、「トイレに自力で行きましたよ」の報告に、少し安心
健気な娘だ~

この夜、心配して下さった猫友さんから電話がありました
輸血の話をすると、「大丈夫よ~」 「動物病院では血液のストックがあるから、手術後は輸血も珍しくない」と励まして頂きました
これで気が楽になった私
有難き猫友様!

そして、若い子(7歳以下だったかな?)の血液のはずという情報もいただきました
コムちゃん、若返る!?



21日(水)
オフだった娘と一緒にお昼前に面会へ

貧血の件は、「点滴しているので、その量とのバランスで血液が薄まったかもしれないので、点滴を一晩やめたら、貧血もなくなったので輸血はおしまい」のうような話しで、点滴のみになってました

コム、めっちゃ元気で、酸素室にいるのですが酸素は切ってOKになったので、扉を開けてくれました
二階建ての酸素ルームの二階にいたのですが、飛びおりそうな勢い
首を伸ばして、あたりを見学
斜め下の入院患者はワンちゃんなので、見えない方がいいと思いちょっとブロック

仲良しの娘とも何やら話していたし、私にもぶつかってきてくれました
猫生初のカラー生活に慣れていなくて距離感がいまひとつのようでした(笑)
喉はゴロゴロ

術後の急変というふた山目も越えたみたいで安心しました

でも、胃を切って貼ってしたので、まだ絶食・絶水


獣医さんがひょいと持ち上げて、お腹を見せてくれました

全臓器を見たので、傷は胸(首下)からお腹まで長~い
白地に黒のペンで書いたかのような縫い目が入ってました
イメージ↓
+
+
+

コムのお腹、毛がないと真っ白でした




22日(木)お昼頃

この日も元気元気!
近づいていくと一声「ニャン!」
(通訳:ニャン=遅いわよ!)

なんと、そのあとに、ブランケットをふみふみしてました
普段のコムは、めったにしない行為です
やはり、若返った???

朝、水を飲んだそうです
その時点で、吐いていないので順調に胃を通過している様子

トイレも自力で(食べていないので尿だけですが)

扉を開けたら、もうスリスリゴロゴロ
カラーの首の部分が痒いようで、「かいて欲しい」と猛アピール
カキカキしてあげると、すっごく気持ちよさそうでした

あまりの元気さに獣医さん(この日は担当医がお休みで違う先生)も目を細めてくれました

ゴロゴロがおさまらなくて帰りづらかったのですが、病院にも迷惑になるので帰宅



22日撮影・・表情が生き生きしてます♪


細胞診の結果でどうなるかわかりませんが、とりあえず一安心




  1. 2015/01/23(金) 12:28:06|
  2. コム

2015年1月19日(月)

 コムの手術日の事
(長いので、お暇な時に興味があれば読んでみて下さい)


前夜21時からの絶食・・・ダラダラ食べ&多頭飼いの我が家には試練
当日朝6時ごろから絶水・・・お水を求めてさまようコムが切ない

猛烈なご飯よこせアピールにも心を鬼にし、10時半ごろ病院に到着

獣医さんより当日のスケジュールを説明を受ける

「まず、点滴をします」
「手術開始は14時ごろで、最初に胸水を抜きます」
「舌にセンサーをつけると血中酸素濃度(正常値は100%)がわかり、この値が極端に低ければここで中止します」
「次に麻酔をかけていきます・・・何か危険な様子があればここで中止します」
「麻酔がかかったら開腹します」
「全ての臓器に転移がないか癒着が無いか慎重に見ていきます」

※開腹前の予想は、脾臓に腫瘍あり
※脾臓と言う臓器は無くても支障がないし癒着が無ければ取りだすのに難しくはない

「想定外の事がなければ脾臓摘出、癒着等があれば中止でそのまま閉じます」
「安全に安全に進めて行くので、何かありそうな場合はすぐに手術も麻酔もやめます」
「それでも、呼吸の苦しい子には非常にリスクが高いので・・・・」
(高いので・・・の ”・・・” のところよく覚えていません)

「17時から18時の間に電話で結果をお知らせします」

との事で、「頑張るんだよ」とコムを預けて一度帰宅しました



17時ごろ病院より電話

「手術終わりました」


「コムちゃん、麻酔からも覚めてくれました」
「いらして頂ければ、取れた物の説明もできますが、来られますか?」

と言う事で、すぐに病院へ


「取れた物」というおっしゃり方に、疑問を持ちながらも、とにかくコムが目覚めたと言うのでホッとしました

そして、病院で手術の様子と結果についてお話しを聞きました

「コムちゃんの手術前の血中酸素濃度が低かったのですが、あまりにもお腹がパンパンだったから、これは取ってあげないとと思い開腹しました」
「そして、お腹の中の塊を取った瞬間に毛中酸素濃度がぐんと上がりはじめました」
「圧迫されていたんでしょう」

「手術中の画像とかがあるのですが、見ますか?大丈夫ですか?」

「はい、見ます」と私

まずは、コムのお腹の中のドアップ
どっちが上なんだか下なんだか??


そして、各臓器等々の画像を何枚も見せて頂き、説明を受けました

コムの胃や腸、腎臓等々、どれも綺麗なのだそうです
そして、なんと脾臓も綺麗、でもとっても小さいんだそうです
冷静に淡々と静かな声で説明してくれている獣医さん、ここだけは感情(?)が入り、「コムちゃんの脾臓、ちっちゃいんです」と

だから、エコーで脾臓に腫瘍と見えたのでは?

取りだした物体、実物を見せてもらいました
エコーで10センチぐらいって言われていたのですが、もっと大きいかも
生々しい表現になるのでやめますが、大きな内臓のボール(十分に生々しいか!?)

重さにして700グラムだそうです
コムの手術日朝の体重が4.9キログラムですから、かなりの大きさ

これがお腹にあったのだから、相当苦しかったはず
人間でいえば、49キロの体重の人のお腹に7キロの物が詰まってるってことです(苦しすぎる)

この物体、ほんの少し胃に癒着していて、胃の太い血管の近くにあった(ぶら下がっていたとおっしゃったかも?)ので、もしコムちゃんがお腹に衝撃を受け、この物体が捻じれたりしたら血管を破って、大出血になっていたでしょうと
語るも聞くも、恐ろしい話しです

物体を取りだすために、この太い血管を縛り、ほんの少し胃を切って物体と一緒に取りだして、切った胃は縫い合わせたそうです
だから、しばらくは絶食&絶水で点滴生活

そして抜いた胸水も見ました
150ccぐらいだそうですが、コムの身体にしてみれば大量

この物体が本当になんだかわからない(あるべき臓器は全てあるので)と首をかしげていた獣医さん
細胞診(病理検査)に出すので、結果次第で治療法を考えましょうと

ものすごくうまくいって、この物体が悪いものでなくて、胸水も圧迫されていたから出ただけなら、このまま完治もある
でも、お腹の物体と胸水が出る原因が別の可能性もあるし、物体が悪性なら合う抗がん剤を探すとか・・・

麻酔から覚めるという関門を突破したけど、長い間圧迫されていたので血流が変わり悪いものが体内に流れる(いわゆるクラッシュ症候群)危険がありますので経過を見ます

で、コムは入院となりました
避妊手術は日帰りだったので、我が家に来てからは、はじめての外泊です

酸素室に入っていたので触れませんでしたが、ちゃんと起きているところを確認して私は帰りました
(この時のコム、目を合わせてくれず、なんだ怒ってるかんじ)


入院2日目からの様子は後日書きます
今日現在は、とても元気にしていますのでご安心ください(^-^)


  1. 2015/01/22(木) 23:42:15|
  2. コム

手術終了

コムの手術、無事に終わりました

大きな難関だった麻酔からも覚め、先ほど面会に行き、会って来ました

手術中の画像や取った臓器(?)を見せてもらいながら説明も受けてきました

詳細は、後日、書きます

とにかく無事で生きていた事に感謝です

応援、ありがとうございました

まだ、術後の急変という心配が今日・明日はあるのですが、とにかくホッとしています




昨夜から絶食、今朝から絶水
いつもはここにくると自動的(もちろん手動)に水が出るのに今朝は出ません

コムちゃん・・・せつない・・・(今朝、撮影)



明後日まで絶食・絶水らしいです

帰ってきたら、いっぱいお水 飲ませてあげるから我慢してね


取り急ぎのご報告、乱文失礼します

最後にもう一度、本当にありがとうございました







  1. 2015/01/19(月) 18:23:17|
  2. コム

光を求めて

暖かな陽気の日
ベランダに出たコム&レオ&ルイ

にゃんと、窓側に出来た一筋の日なたに整列

猫は、こうして快適な場所を探すのが得意
お日さまの光をGET!




コムの手術日、19日(月)予定です

かわいい肉球で希望の光をGETしてくると信じています
得意中の得意分野ですから、大丈夫!!!






  1. 2015/01/16(金) 15:50:20|
  2. 猫達

血液検査

5日の月曜日、コムの血液検査(手術が可能かどうかのチェック)をしました
病気になってからの検査では、やや貧血気味でした
今回は、なんと全ての値がほぼ正常値
血液検査結果の紙一枚だけなら、健康優良

はじめての採血シーンを見ました
ひょひょいっとエリザベスカラーを付け、私が前肩あたりを持ち、看護師さんが腰あたりを押さえ、先生が後ろ足に針を刺しました
カラーをしているコムを見るのもはじめてな私

ゆっくりと血液がシリンジに流れてくる間、コムはじっと大人しくしてます
私の方に頭をくっつけようとしているみたいでしたが、カラーに邪魔されてたようです
採血が終わって先生が離れてもコムは動かないまま
看護師さんに「痛くないんでしょうか?」と聞くと、「いえ、痛いと思います。緊張しているのでは!?」
この話声でスイッチが入ったようで、動き出したコムですが、なんだかとってもいい
汗びっしょりでハミハミと歯ぎしりのような仕草もひっきりなしだったので、緊張感MAXな状態で頑張りました

の血管ってどうやって探すのか?
先生は何の迷いもなく針を刺してたけど、不思議でした

手術はいつでもいいけど、「緊急性は無いのでスタッフの多い日を選んで」の事となります
ということは、また考える時間ができたということにもなりました・・・

  1. 2015/01/08(木) 13:57:50|
  2. コム

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

の~んびり、だらだらと過ごしています



レオは新春かくし芸大会に出場すべく練習した技を披露


のびたんやちょんび君に刺激されて訓練をはじめました
結構、いい仕上がり




こちらはご飯待ちのみにゃさん
お正月は毎日モンプチ缶が登場のご馳走三昧



コムの応援、ありがとうございます
食欲旺盛で体力付けてます





皆様のブログに訪問するも読み逃げでご挨拶が遅れております
体調を崩しているニャンコちゃんもおり、心配です
ただ応援するしかできませんが、どうかみんにゃ元気になりますように!

皆様も良い一年でありますように!
  1. 2015/01/04(日) 16:22:59|
  2. 猫達

今、ニャン時?


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Author:サバトラ

 三匹の猫達との日々を
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